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長野県のブランド戦略について(英語版)The Branding Policy of Nagano Prefecture(English Version)(PDF1.08MB)
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村井仁のひとりごと
 私は、一昨年9月長野県知事に就任以来、県政運営に没頭して参りました。先ごろ、「輝く八十一の会」の皆様と久し振りに懇談をした折に、私の個人ホームページを再会せよというご示唆を頂戴しました。私は就任以来、大体週一度の「会見」を行ってきました。それが長野県のホームページに載っているので、私の発言は十分に皆様にお示ししていると思って参りましたが、時に問われないことでも私の意見を述べた方が良いこともあろうかと考えるようになりました。
 そこで、私が衆議院議員時代にホームページに載せてきた「インターネット国会報告」をアーカイブスに収録したほか、動物愛護についての軽いエッセー等、それに平成18年に時評社の求めでお喋りした「公務員再生論」などと一緒にこのホームページでご覧を頂けるようにしました。幾ら古い時期の発言であっても、政治家は発言に責任を持つべきであると考えているからです。
 ときどきに、私が考えること、発言は、このホームページのトップに「村井仁のひとりごと」として随時のさせて頂きます。


平成21年12月27日 全国知事リレー講義



差し迫る地方の危機
〜地方財政の現状とその展望〜



【はじめに】
 2006年9月の知事就任以降、県民の求める福祉、教育、環境、地域振興等の様々な政策を実施してきたが、その際にいつも問題となるのがお金(財源)である。
 三位一体改革以降、東京都以外の地方自治体の財政は非常に厳しいが、私は公(おおやけ)に然るべきお金があってこそ、きちんとした行政サービスを提供できると考える。
 
 全国知事会は、今年7月に三重県伊勢市で会議を開催した。この会議で報告されたのが、2年がかりで検討をしてきた地方自治体財政の現状である。
 実際、地方自治体は深刻な財源不足に直面しており、財政状況を改善させるためには地方消費税の引き上げしかないという結論に、47都道府県の全ての知事がまがりなりにも同意した。今まで消費税引き上げは政治的タブーとされてきたが、今回は色々なデータを示した結果、全知事が受け入れたという事実は、画期的である。
 
【地方財政と行政サービス】
 地方自治体は基礎自治体である市町村と広域自治体と呼ばれる都道府県で構成され、地域住民に密着した道路維持や教育、医療、介護等の仕事を行っている。
 現在、全国には約1,800の地方自治体が存在し、予算額の合計は80兆円を超える規模である。そのうち、長野県の予算額は約8千億円程度、ほぼ1%を占める割合である。
 
 支出面で見ると、社会保障費が右肩上がりで増加しており、平成24年には地方全体で19.1兆円になると見込まれる。景気の悪化による税収減や三位一体改革の影響を受けて歳入が減少している。このため、地方自治体では、歳出の削減に加えて、貯金である基金の取り崩しを余儀なくされている。
 
 しかし、平成21年において全国の地方自治体の基金の合計額は4.6兆円あるが、このままだと平成24年にはゼロになってしまう。これは、税源不足を補填する財源が枯渇するということだ。そして、この時の地方の歳入合計が76.8兆円、歳出合計が89.9兆円、差引で13.1兆円の財源不足が発生する。

(平成21年11月5日 立命館大学 明学館93教室においての講演内容) →講演内容の続きは「こちら」(PDF275KB)
  

平成21年11月18日 公共管理論U・第48回公共政策セミナー
平成21年10月13日 第61回 日米学生会議 フォーラム
平成21年2月16日 私の政治理念と長野県政の課題・あらまほしき長野県の姿を求めて〜県政の展望と課題〜
平成20年3月6日  第2回
知事に就任して一年半になりました

平成19年11月27日 第1回 安全・安心の長野県を目指して
 


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公務員再生論
第1章 拡大する"公"の新たなる役割 公務員は誇りを、政治家は勇気を
第2章 失われゆく矜持、見直すべき縮小論
第3章 責任感を支える誇り 政と官のあるべき関係
第4章 公務員批判の急先鋒 「天下り」と「キャリアシステム」への誤解を糾す
■知事動静 2007(写真)  ■知事動静 2006年(写真)

■81市町村のために(平成18年7月)
  ■市町村・地域が主役です(平成18年6月)

[経歴]昭和12年3月28日生まれ。
木曽福島小学校 、旭町中学校、松本深志高校、東京大学経済学部を卒業。
 昭和34年通産省に入省。昭和51年外務省出向、在オーストラリア大使館参事官。昭和59年通産省大臣官房審議官。
 昭和61年衆議院議員長野4区から初出馬以来連続当選6回。
元衆議院大蔵常任委員長。元金融再生総括政務次官。
内閣府副大臣。前国務大臣 国家公安委員会委員長・ 防災担当大臣・食品安全委員会担当大臣。
自民党広報本部長。衆議院個人情報の保護に関する特別委員長。
長野県知事
■母校旭町中学校誕生50周年によせて(講演より)

[趣味]読書、ゴルフ、男の手料理など。
[家族]は妻が一人です。
■読書 愛読書は江藤淳の「海舟余波」(新潮文庫)
■私の一冊-「寄せては返す波の音」(山本夏彦著)
私の手料理の特徴は、いい加減に作っても美味しいこと。
分量もやり方も相当にいい加減であるが、美味しいことは保証済。
なお、やらせれば相当繊細な料理も作れないことはないので念の為。
■男の手料理レシピ1 スパゲッティーバジリコ
■男の手料理レシピ2 鶏のドライカレーアショカ風
■男の手料理レシピ3 牡蠣のオイル漬け
■男の手料理レシピ4 モロヘイヤのスープエジプト風
■ゴルフ 最近はあまりやる機会がなくて、すっかり腕が落ちました

私は平成元年1月26日から14年間、一週間の政治活動を「電話国会報告」という形で1週も欠かさずに皆様に報告し続けて参りました。また、平成11年11月からは「インターネット国会報告」という形でネットでも配信し続きけて参りました。
私は、政治家は自分の発言に責任を持たなければならないと考えています。そのため、敢えて以前の発言が残るようにして参りました。「インターネッット国会報告」につきましても、同様です。アーカイブとして、ここに公開致します。

[アーカブインデックス]
■平成11年
■平成12年上半期 ■平成12年下半期
■平成13年上半期 ■平成13年下半期
■平成14年上半期 ■平成14年下半期
■平成15年上半期 ■平成15年下半期
■平成16年上半期 ■平成16年下半期
■平成17年


平成17年8月17日(緊急記者会見)
第146回国会で「動物の愛護及び管理に関する法律」が成立しました。
私も妻もたいへんな動物好きですから、この法案の成立は本当に喜ばしい事でした。

■動物愛護法成立のこと

■ぼろぞうきんのレオ-私と愛犬レオの物語-

■「人とどうぶつ」2004/2/28号
■犬猫語翻訳機の話
■「人とどうぶつ」2003/2/28号
■国会の犬と猫のこと
■「人とどうぶつ」2001/2/28号
■生き物のいのち
■「人とどうぶつ」10周年記念特別号
■働き者の犬たち
■「人とどうぶつ」1993/4/1号
■パリの犬たち
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